【2024年最新】買ってはいけない外車・輸入車ランキング!初めての外車におすすめ車種も紹介

一度は乗ってみたい憧れの「外車」
ですが、買うと後悔してしまう外車・輸入車があることをご存知でしょうか。

今後、外車を購入予定の方にとっては、非常に気になる情報です。

そこで本記事では、あなたの疑問や不安にお答えします!
買ってはいけない外車・輸入車に関する情報をエビデンスや実際の所有者レビューから解説していきます!

先に結論をお伝えすると・・・

結論、車購入前に「試乗」は重要です。
なぜなら、乗ってはじめて気づくことも多いから。

見た目やカタログだけで判断するのは危険です。
実際、エンジンやブレーキの調子、車体の安定性、ハンドルの握り具合は運転してみないとわかりません。

つまり、重要なのは「見た目」よりも「車の状態」は良いか?
車の状態が良いかどうか?正確に判断するにも、購入前の試乗は欠かせません。

ではどこで試乗すればいいのか?
実は、オンラインで簡単に試乗する車種・店舗・来店時間を選んで申込めるサービスがあります

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買ってはいけない外車の特徴をランキング化

男性だけでなく女性も憧れを持つ「外車」
実際、「一度は乗ってみたい憧れのカーブランド」調査で毎年外車が上位を総なめ。

しかし、外車購入にあたって「避けた方がいい外車の特徴」というのがあります。

どんな外車・輸入車を買ってはいけないのか?
具体的な買ってはいけない外車の特徴をランキング化すると以下のようになります。

買ってはいけない外車の特徴をランキング化

  1. 国内販売店(ディーラー)が少ない外車
  2. 維持費が高くつく外車
  3. 走行距離が多い&年式が古い外車
  4. 電気自動(EV)の外車
  5. 並行輸入車の外車

順番に外車・輸入車の特徴と買ってはいけない理由を解説していきます。

1位:国内販売店(ディーラー)が少ない外車

まず買ってはいけない外車の特徴で特に挙がるのが「国内販売店(ディーラー)が少ない外車」

なぜなら、国内販売店が少ない外車は、日々のメンテナンスはもちろん、不具合があったときにすぐに対応してもらえないので、後悔する可能性が高いから。

国内に販売店が多くても、自分の住んでいる近所に少ない場合も、あとあとのトラブルなどに困ることが多いです。
たとえば、オートバックス等のカー用品専門店での輸入車の対応は、特殊な工具が必要になるため、作業を受けられない店舗があることを注意喚起しています。

また、口コミによると、輸入車はカー用品専門店において、オーディオ交換でさえできない場合があるようです。

なので、簡単な作業でも地域によっては見てもらえない場合があるので、販売店が国内に少ない外車は、購入しないほうが無難だと言えます。

2位:維持費が高くつく外車

次に買ってはいけない外車の特徴として挙がるのが「維持費が高くつく外車」

外車の中でも、維持費が高くつく車両は、長く乗り続けるには負担が大きいので、やめておいたほうがいいでしょう。

具体的な維持費の例として、車両保険が挙げられます。
車両保険は「型式別料率クラス」というランクがあり、外車は高い傾向にあります。

特に、スポーツカーや高級車が割高になる傾向が強いです。
たとえばBMWと日産エクストレイルを比較すると、BMWが年間3.8万円に対し、日産は2.8万円と約1万円もの価格差があります。
(出典:SBI損保「輸入車(外車)の自動車保険の保険料は割高!?」

ではなぜこれほどまで、外車の維持費は高くなるのでしょうか?
外国の高級車やスポーツカーの型式別料率クラスが高くなるのは、部品代が高いため修理費が高額になるのと、盗難の対象になりやすいことが原因として挙げられます。

以上を踏まえると、外車の中でも維持費が高くつく車は、費用がかさんでしまうので乗らない方が良いと言えます。

3位:走行距離が多い&年式が古い外車

次に買ってはいけない外車の特徴として挙がるのは「走行距離が多い&年式が古い外車」

部品が国内で手に入らないなどの理由で修理代が高くなるのは、年式の古い外車にもあてはまります。
なので、ちょっとした修理でも、海外取り寄せで時間とお金がかかるケースが多いことを覚悟しなければなりません。

また、走行距離が多いと部品が劣化のせいで破損しやすくなります。
そのため、修理するリスクが高いという意味でも、走行距離が多い外車は避けたほうが無難だと言えます。

実際、とある修理業者のサイトによると、故障リスクの高くなる年式として、2000年以前の外車は、程度の良い車両でも不具合が起こりやすいと記載されています。

以上のことから、走行距離が多い&年式が古い外車は、故障リスクが高いため買ってはいけない外車に該当するといえます。

4位:電気自動車(EV)の外車

次に買ってはいけない外車の特徴として挙がるのは「電気自動(EV)の外車」

世界的にも普及率が年々上昇している外国のEV車も、買わない方が良いとされる車両です。

なぜなら、車を利用できる場所は限られてしまう可能性があるからです。

具体的には、国内のインフラ問題が挙げられます。
日本では、欧州に比べ電気自動車の電力を供給する設備が整っていません。

実際、自動車政策検討会の資料をみても、充電インフラの現状は、2021年の段階でも都市部のみでしか普及していないことがわかります。

また、外国の電気自動車で注意する必要があるのが、電動化部品のトラブルです。
車雑誌によると、BMWの車両はハイブリッド車でも、電動化部品の故障見積りが、100万円になったというケースがあるようです。

以上を考えると、外国の電気自動車の購入は、直近ではあまりメリットとなる要素が少ないため、避けたほうが良いと言えます。

5位:並行輸入車の外車

そして最後に、買ってはいけない外車の特徴として挙がるのは「並行輸入車の外車」

並行輸入車の車両は、買わないほうが良いでしょう。
なぜなら、万一トラブルが発生した場合に費用が高くつくからです。

輸入車には「正規輸入車」と「並行輸入車」の2種類があります。

正規輸入車は、ディーラーなどの販売店が正規に輸入した車を指します。
それに対して並行輸入車は、正規の代理店や海外の販売店が関わらずに輸入される車です。

そのため、並行輸入車は日本では流通していない車両を手に入れられるメリットがあります。
その反面、ディーラーなどで保証が受けられないので、万一トラブルが発生した場合に費用が高くつきます。

また、正規輸入車は、日本で販売する認可を受けた車両なので保険が受けられますが、並行輸入車は、車両保険の加入を断られる場合があります。

以上の点を考えると、並行輸入車を購入してもデメリットのほうが多く、買っても後悔するのでやめておいた方が良いでしょう。

買ってはいけない外車のメーカーはある?

買ってはいけない外車のメーカーはあるのかどうか?
海外の自動車メーカーに対する評判を気になる人も多いでしょう。

結論からいえば、ありません。
特定のメーカーに対し、買ってはいけないことはありません。

ここでは、実際に購入者・愛用者レビューから外車・輸入車の評判を確認していきます。

【評判1】BMW

BMWは、1922年から自動車の開発を始めている歴史ある車メーカーです。

BMWといえば、直列6気筒エンジンといわれるほど、走行性能に力を入れています。

その走りはシルクのような滑らかさから「シルキーシックス」とまで言われるほど。

なので、運転そのものを楽しみたいという人には、BMWの車が向いていると言えるでしょう。

【評判2】アウディ

アウディは、海外の高級車ブランドのひとつとして、根強い人気のあるメーカーです。

アウディの走行技術は、実際のラリーなどで活かされており、特に4WDのシステム「クワトロ」が有名です。

オフロード技術を乗用車に持ち込んでいるので、おしゃれな車でありながら走破性も両立した車に乗りたい人に、おすすめのモデルと言えます。

【評判3】メルセデス・ベンツ

ベンツは日本では高級車というイメージを持たれがちです。

ですが、コンパクトカーから大型車まで幅広く商品をラインアップしており、予算に合わせて車を選ぶことができます。

ベンツのメリットは、国内の販売店(ディーラー)の多さ。
もし不具合や部品交換があっても、販売店が全国にあるので、手軽に問い合わせることができます。

なので、アフタフォーローがしっかりしている外車が欲しい人には、ベンツが向いていると言えるでしょう。

【評判4】ポルシェ

いつの時代でも王道の高級車として人気が高いポルシェ。

そのブランド力だけでなく、エンジン性能の高さ、流麗な外観デザインは、カーマニアが長年愛してやまない魅力を持っています。

ポルシェの実力は、運転してみればわかる、と言われるほど。
圧倒的な加速性能とハンドリングの鋭さは、唯一無二の運転体験を味わえます。

そんなポルシェに向いている人は、上質なカーライフを送りたいという人にぴったりでおすすめです。

【評判5】フォルクスワーゲン

ワーゲンは高級車というよりも、一般的な大衆車というイメージの強い外車です。

実際、モデルラインアップをみても値段もリーズナブルで、車体サイズもコンパクトなモデルが多いです。

ワーゲンの魅力は、ボディ剛性の高さやハンドリング性能の高さだと言われています。
というのも、ドイツでは高速道路の利用が多いため、耐久性に優れた車両が国民のニーズとしてあるからです。

なので、長距離走行の利用が多い人に、フォルクスワーゲンのモデルは向いていると言えます。

日本車と比較した外車を買って後悔しやすい点

初めて外車購入を検討する人も多いことでしょう。

ですが、日本車と同じノリで外車を買うと後悔する羽目に合います。

なぜなら、日本車と外車ではメリット・デメリットが異なるからです。

具体的に後悔してしまう点とは何か?
ここでは、購入前の日本車と比較した外車を買って後悔しやすい点をご紹介します。

【後悔1】故障が多い点

まず1つ目の後悔しがちな点は「故障が多い点」

国産車よりも外車の方が故障が多いのは、国土の違いによる要因が否定できません。

外車は、日本の気候に合うように当然作られていません。
ですので、高温多湿でまわりが海に囲まれた日本のような国土では、環境による影響は少なからずあると言えます。

現在はグローバル化が進み、環境の変化に耐えるようなモデルが多くなっているのも事実です。

とはいえ、国産車と同じような感覚で乗っていると、壊れやすいと感じてしまう可能性が高いので、必要最低限のメンテナンスは欠かせないと言えます。

【後悔2】維持費が高い点

次に2つ目の後悔しがちな点は「維持費が高い点」

維持費は主に、税金、保険料、燃料費、メンテナンス費用によって構成されます。

中古車販売情報のグーネットによると、排気量2000㏄の国産車の年間維持費が50万円に対し、同じ排気量の外車の年間維持費は約70万円とあります。

比較しても、20万円もの差があるのがわかります。

なかでも一番差が大きく出るのは、燃費の問題です。
国産車はレギュラーガソリンが主流ですが、外車はハイオク仕様の多いのが特徴となります。

ハイオクはレギュラーよりも20円~30円割高になります。
仮に両車が燃費10km/Lで、年間走行距離が1万kmとするなら、年間で3万円の違いが出てしまいます。

なので、国産車よりも外車は維持費が割高になることを理解した上で購入しないと、後悔してしまうかもしれません。

【後悔3】リセールバリューが悪い点

そして3つ目の後悔しがちな点は「リセールバリューが悪い点」

外車はリセールバリュー(残価率)が低いと言われています。
残価率とは、車を売却する際の再販価格のことを指します。

そもそも国内の輸入車市場は、国産車市場よりも小さいため、リセールバリューは必然的に低くなります。
稀少性のある車は、高く売れる傾向にありますが、一般的な外車であれば需要がない限り残価率が高くなることはありません。

なので、国産車よりも外車は再販価格は低くなるということを念頭に入れておく必要があります。

初めての外車でおすすめの車種ランキングTOP3

買ってはいけない外車の特徴や後悔した点も分かったところで!

ここでは、初めての外車でおすすめの車種ランキングをご紹介していきます!

ランキング作成にあたって、選定基準とした項目は以下。
項目のランク付けについては「J.D.パワージャパン」が公表した情報を参考にしています。

外車おすすめ車種の選定基準

  • 壊れにくい外車
  • 人気が高い憧れの外車
  • 長く乗れる耐久性に優れた外車

これらの条件から、おすすめの車種がこちら!

初めての外車でおすすめの車種ランキングTOP3

  • BMW 3シリーズ
  • MINI クロスオーバー
  • メルセデス・ベンツ Cクラス

順番に車種の特徴やメリット、どんな人に向いているのか?詳細を解説していきます。

【ランキング作成にあたっての参考情報】
2020年日本自動車商品魅力度
2022年 日本自動車初期品質調査

【車種1】BMW 3シリーズ

BMW 3シリーズはブランドの象徴ともなるべきモデルです。

BMW 3には「セダン」、「ツーリング」、「グランツーリスモ」の3つのボディタイプがあり、ユーザーの利用目的に合わせて選ぶことが可能です。

燃費性能は、一番スタンダードな「セダン」タイプの場合、13.0km/Lとなります。

BMWのガソリンエンジン車は、全てハイオク指定なので、燃費を考えると維持費は若干割高になるでしょう。

【車種2】MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバーは、日本でも人気の高いモデルです。

コンパクトなサイズながら、最大積載量が1,390Lと大容量なので、キャンプ等に出かけるにも使い勝手が良いのが特徴です。

燃費は一番車両価格の安い「D ALL4」モデルで16.1km/Lとなります。
ですが、ディーゼルエンジンなので、レギュラーガソリンに比べれば燃料代はお手頃だと言えます。

MINIは日本での需要が高いので、リセールバリューが良いのも特徴(メリット)の一つです。

【車種3】メルセデス・ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツのスタンダードモデルと言えばCクラスです。

洗練された外観デザインと、豪華な室内装備は、他では味わえない運転体験を楽しむことができます。

燃費は「C180アバンギャルド」モデルで14.4km/Lとなります。
ガソリンは、ハイオク仕様なので燃料代が割高になる点は注意が必要です。

Cクラスは全長も4,755mmとコンパクトなサイズ感なので、日本人にも乗りやすいモデルであると言えるでしょう。

【Q&A】買ってはいけない外車に関するよくある質問

最後に買ってはいけない外車に関するよくある質問をまとめます。

【質問1】壊れにくい外車・SUVを教えてほしい!

疑問に思う男性

「壊れにくい外車・SUVを教えてほしい!」

壊れにくい外車SUVとしては、ポルシェのマカンが推薦されます。

ポルシェはドイツの自動車メーカーであり、そのSUVモデルであるマカンは、高い信頼性と耐久性で知られています。ポルシェのマカンは、厳密な品質管理と高品質な部品の使用により、長期間の使用にも耐えうる設計がされています。実際に、多くの信頼性ランキングで上位に位置し、顧客満足度も高いことが報告されています。したがって、信頼性が高く長持ちするSUVを求める場合、ポルシェのマカンは良い選択肢です。

【質問2】外車の値下がり率ランキングはひどい?

疑問に思う男性

「外車の値下がり率ランキングはひどい?」

結論、外車の値下がり率が高い傾向にあるのは事実です。

その理由は、新車購入時の価格が高く設定されていることと、国内での需要の変動が大きいためです。例えば、一部の高級輸入車では新車購入後の初年度で価値が30%減少し、5年間で50%以上の値下がりが見られることもあります。これに対し、国産車の平均的な値下がり率は5年間で約40%です。したがって、将来的な再販価値を重視する場合、値下がり率の低い車種の選択が賢明です。

【質問3】憧れの外車ランキングで1位はどのメーカー?

疑問に思う男性

「憧れの外車ランキングで1位はどのメーカー?」

憧れの外車ランキングで1位は、多くの調査においてフェラーリが占めることが多いです。

その理由は、フェラーリの持つ独特のブランドイメージと、高性能なスポーツカーとしての評価が非常に高いからです。例えば、フェラーリはそのデザイン、エンジン性能、走行性能において、世界中の自動車愛好家から高い評価を受けています。さらに、限定生産モデルが多く、所有すること自体がステータスとされている点も人気の理由です。このような背景から、フェラーリは憧れの外車ブランドとして1位に選ばれることがあります。

【質問4】外車は長く乗れる?長持ちするメーカーはどれ?

疑問に思う男性

「外車は長く乗れる?長持ちするメーカーはどれ?」

外車でも長く乗れる車種は存在し、特にメルセデス・ベンツやBMWが長持ちするメーカーとして知られています。

これらのメーカーの車は、高品質な部品の使用と厳格な品質管理により、耐久性が高いことが特徴です。たとえば、メルセデス・ベンツは平均故障間隔が長く、定期的なメンテナンスを行うことで20年以上の使用が可能なモデルもあります。BMWも技術的な先進性と共に、耐久性に優れたエンジニアリングが評価されています。したがって、長期間の使用を考えている場合、これらのメーカーの選択が推奨されます。

まとめ:買ってはいけない外車・輸入車ランキング

買ってはいけない外車・輸入車ランキングを特徴や車種から解説してきました。

改めて、買ってはいけない外車の特徴をまとめると、

買ってはいけない外車の特徴

  1. 国内販売店(ディーラー)が少ない外車
  2. 維持費が高くつく外車
  3. 走行距離が多い&年式が古い外車
  4. 電気自動(EV)の外車
  5. 並行輸入車の外車

買ってはいけない外車の特徴があるのは事実です。
特に、維持費が高くつくことや、故障が多いことに不満の声が挙がっていました。

要因として考えられるのは、外車を国産車と同じように扱うユーザーが多いことだと考察します。

なので、外車は国産車よりも、念入りなメンテナンスが必要であることを理解した上で利用すれば、快適なカーライフを送れるようになるでしょう。